一般社団法人 広島市医師会 Hiroshima city medical association

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広島市医師会会長あいさつ

広島市医師会2018年行動指針~地域包括ケアの拠点をめざして~

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 広島市医師会は、明治20年の広島医会設立以来、129年もの歴史と伝統をもつ医師会です。広島市医師会は、6医師会(中区医師会・東区医師会・西区医師会・南区医師会・佐伯区医師会・勤務医会)から成り、現在、約2,400名の会員が所属しています。
 わたしたち、広島市医師会員は、地域医療の発展と充実に貢献すべく尽力しています。会員は日々の診療の他にも、各種健診や予防接種、学校医や産業医としての活動、休日当番医や千田町夜間急病センター・舟入市民病院への出務など、市民の皆様の安心な暮らしを支え、いのちと健康を守るために、様々な活動を行っています。
 そして、広島市医師会は広島市西区観音本町の広島医師会館内に本部事務局を構えています。その広島医師会館は、今年で築後49年目を迎え、老朽化への対策を迫られるなか、広島市より「平和の丘構想」に伴う放射線影響研究所の移転の必要性から、千田町にある本会臨床検査センターの新会館への移転を要望されているところです。本会では、昨年より広島市に全面協力すべく、広島医師会館の新築構想の検討を始めたところであり、今年はより具体的な検討と広島市との話し合いを進めてまいります。新会館は、看護学校、臨床検査センターに加え、現在の千田町夜間急病センターの機能を拡充するなど、一次救急の拠点としたいと考えています。そして何より、地域包括ケアの拠点となるべく広島市と共に整備したいと考えており、今年の行動指針は「地域包括ケアの拠点をめざして」といたしました。
 どこに住んでいても適切な医療・介護を安心して受けられる社会を実現するべく、地域包括ケアの構築に向け、広島市医師会は引き続き、6医師会と共に地域医療を推進し、地域包括ケアの拠点をめざす所存です。昨年末に、医師から転身して宇宙飛行士の夢を実現した金井宣茂氏のように、広島市医師会も夢の実現に向け、今年も役職員一丸となり全力投球します。

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