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牛窓でリゾートを満喫する旅

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福祉広医会では、職員の福利厚生充実のためにと、職場の負担で福利厚生センターに職員を加盟させています
(社会福祉法人を対象にした厚生事業を行う団体ですが、現在では社会福祉法人の3割しか加入していません)。
この事業に加入することで、永年勤続表彰、資格取得祝、ソフトボール大会、旅行の企画等様々な特典が、職員にあります。
今回は、その中の企画の一つである日帰り旅行に、悠悠タウン江波の職員4名で申し込みました。当日は、いつも
時間を守る上前さんが、時間になってもきません。ひやひやしていると、「早く着いたので1階の方を散策していました。」
と、涼しい顔でもどってこられ、無事全員でバスに乗り込むことができました。
バスに乗り込むと、私たちの席の前には、何とおくゆかしそうで、美しい人たちのグループが座っていました。夢では
ないかともう一度見返してみると、悠悠タウン基町御一行様でした。しかも、私たちよりも多く6名参加していました。
車に乗り込んで、添乗員の挨拶も終わらないうちに、悠悠タウン基町御一行様から、差し入れが入りました。何と手に
取ってみるとそればビール缶でした。その後から、つまみが次々回ってきました。あまりの手際の良さに、悠悠タウン基町の
職員のチームワークの良さがうかがわれました。
今回の旅は、牛窓の散策とリゾートホテルでのギリシャ料理、さらにはビール工場見学でした。牛窓はよく聞きますが、
片道3~4時間かかるので、中々行く機会がなく楽しみにしていました。あいにく晴天に恵まれ、素晴らしい景色の中で、
散策をしました。もう30年前に訪れたら、なお楽しい場所だったではないかと思われました。
朝はバスの中で飲み、昼はギリシャ料理で飲み、ようやくビール工場にたどり着きましたが、もう一度気合を入れなおして、
死に物狂いでビールを試飲しました。
帰りのバスは、タイムスリップしたようで気がつけば広島駅でした。景色なども素晴らしい旅でしたが、多くの職員と
普段話さないこと等も話せてあっというまの楽しい旅となりました。今回は、全員違う部署の人達で参加したので部署間の
交流にもなりました。