一般社団法人 広島市医師会 Hiroshima city medical association

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広島市医師会会長あいさつ

広島市医師会2019年行動指針~新会館構想の実現をめざして~

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 広島市医師会は、明治20年に、源流の広島医会設立以来、132年もの歴史と伝統をもつ医師会です。広島市医師会は、6医師会(中区医師会・東区医師会・西区医師会・南区医師会・佐伯区医師会・勤務医会)から成り、現在、約2,400名の会員が所属しています。
 わたしたち、広島市医師会員は、地域医療の発展と充実に貢献すべく尽力しています。会員は日々の診療の他にも、各種健診や予防接種、学校医や産業医としての活動、休日当番医や千田町夜間急病センター・舟入市民病院への出務など、市民の皆さまの安心な暮らしを支え、いのちと健康を守るために、さまざまな活動を行っています。
広島市医師会の今年の大きな目標は、新会館構想の実現です。広島市の「平和の丘」構想により、放射線影響研究所(以下、放影研)の千田町の広島市総合健康センター内への移転案が提示され、昨年は、国の予算によって放影研が調査に着手したところです。今後放影研の移転が具体化され次第、新会館構想の実現に向け、本部事務局、看護学校、臨床検査センター、夜間急病センターの移転について本格的な検討に入る予定です。さらに広島市南部の地域包括ケアの拠点や災害時避難施設及び帰宅困難者収容施設としての機能も併せ持った新会館構想を進めたく存じます。今年の干支は己亥です。己亥は、来るべき時に向けて準備を整えている状態という意味です。当会としても新会館構想の実現に向けしっかり準備を整えてまいります。
 どこに住んでいても適切な医療・介護を安心して受けられる社会を実現するべく、地域包括ケアの構築に向け、広島市医師会は引き続き、6医師会と共に地域医療を推進して参ります。

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