一般社団法人 広島市医師会 Hiroshima city medical association

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広島市・広島市議会・広島市教育委員会へ要望書を提出しました

 広島市域の安芸地区医師会・安佐医師会・広島市医師会の三医師会は、市民の皆さまへより質の高い医療・保健・福祉等を提供することを目指し、広島市の諸施策の推進に協力するなどして鋭意、取り組んでいるところです。
 しかしながら、少子・高齢化に伴う人口の減少、人口構造の変化などに伴い、地域包括ケアシステムの構築や救急医療体制の見直しをはじめ、異常気象や地震等による未曾有の大規模災害に備えるための災害医療救護体制の構築など、喫緊に対応すべき様々な課題に直面しています。
 このため、三医師会は広島市の医療・保健・福祉行政に関して共通認識をもつとともに、共に行動することを相互に確認し、広島市の主要事業に関する要望書を平成25年より合同で提出しています。
 本年は、これまでのように一括しての要望書とせず、各課題を精査し、それぞれ要望内容を区分しての要望書としました。
 広島市長及び広島市議会議長へは「子どもの健全な育ちを保障するための医療制度について」をはじめとする6項目の要望を提出しました。
 また、「予防接種及び乳幼児健診の充実」、「がん検診制度の見直し」など13項目の
要望を広島市健康福祉局長、広島市健康福祉局保健医療担当局長、広島市こども未来局長へ、「市立学校への産業医の配置」についての要望を広島市教育委員会教育長に提出しました。

 
松井市長に要望書を提出 山田市議会議長に要望書を提出

(左から安芸地区医師会 白川会長、安佐医師会 吉川会長、広島市医師会 松村会長)

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