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●未確定/広島市医師会第126回学術講演会 時間: 19時 00分 〜 20時 30分 場所:広島医師会館 3階 健康教育室
「敗血症の初期認識と診断治療介入」
講師:広島大学大学院医歯薬保健学研究院応用生命科学部門救急医学 教授 志馬 伸朗
敗血症(sepsis)とは、感染症に伴い急性の臓器不全或いはショックを呈する病態を指します。高齢化や医療介入の高度化、複雑化に伴い、市中あるいは院内における敗血症の発生率は増加の一途をたどっています。救急搬送される内科系疾患のうちで最も頻度が高く致死率が高い病態です。本講演では、特にプライマリケアにおける敗血症の初期認識と、重症例における高次医療期間との連携、診療戦略についてお話しする予定です。