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地域合同消防避難訓練/特別養護老人ホーム

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左:警備員による消防への通報訓練
中央:中消防署隊員による消火活動訓練
右:ビル11Fまで対応可能なはしご車での救助訓練
25名の町内会の方が参加/訓練終了後

非常災害対策として特別養護老人ホームは
関係機関への通報及び連携体制の整備、避難、救出訓練の実施等の対策を講ずることとされ、
いざというときに地域住民等との連携を確保することができるかが重要(指定基準)です。

今年も中消防署、江波分団、江波町内会自主防災会の協力のもと
6月12日(水)に地域合同消防避難訓練を行いました。

今回の訓練は夜間の火災を想定し、
休日の職員へも緊急連絡網を回し職員全体の防災意識の向上を図りました。

訓練を終えての講評では、
「昨年より江波町内会自主防災会との連携が図れておりスムーズに誘導が行なえていた」
「年々連携が深まりとてもよかった」とありがたいお言葉をいただきました。

とは言うものの、反省点もあり今後の課題として改善していきたいと思っています。