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令和6年度理事会評議員会

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 6月14日に理事会、6月29日に評議員会が開催されました。社会福祉法人改革により、理事会は法人の業務執行を決議する意思決定機関となり、評議員会は、社会福祉法人が適切に運営されているかをチェックする機関となりました。そのため、ほぼ同様の内容を検討するのですが、役割が違うため、この時期に2つの役員会を開催しなければいけないことになっています。そういった意味では、社会福祉法人は透明性の高い中で、福祉事業を展開していることになります。
 役員構成は、それぞれ医療福祉の専門家、地域の代表、事業を運営している管理者等で構成されます。役員の皆様は、それぞれ地域や職場で活躍されている方が多く、忙しい方たちなので、白熱した議論がすすむことも大切ですが、効率よく会議を終了させることも求められます。通常、事業計画、事業報告関係は、施設長の私が、予算、決算関係は事務長の藤本が担うことになるのですが、1年の経過を効率よく、過不足なく説明することはとても神経を使う難しい作業になります。さらに、決算関係は、細かい数字が多く、事務長は、事前に作成したシナリオを読みながら、一心不乱に説明していました。そのため、会議が終わった後、一気に力が抜け、おいしそうにお茶を飲んでいたのが印象的でした。本当にお疲れさまでした。
 今回は、厨房工事のため、江波二本松4階研修室での会議になりましたが、普段は、江波西の1階で行います。早く厨房設備が改善し、入居者さんなどに今まで通りの食事が提供でき、我々も慣れた場所での会議の開催が待ち遠しいと思いました。