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新年の飾りつけ

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今は12月31日の午後です。思い起こすと、少し前に令和7年の正月を迎えたような気がしますが、今年ももう12時間を切りました。
すると、藤本麻奈美事務長が、おもむろに現れ、「ようやくできた、間に合った。」とのこと。正月の玄関の飾りを家で作っていたようです。ここから、たまたま今日出勤だった宮原優美さんと私と事務長で、飾り付けが始まりました。
来年の飾りは、見事な連凧と馬の大きな絵です。連凧は、玄関の天井からつるし、凧あげの雰囲気を出すように飾りつけしました。
この連凧を固定するのに、脚立で固定しようとすると、「竹を使ったらどうでしょう。」と事務長の指示が飛び、慌てて竹を探しに走り回りました。今度は、「連凧に足をつけたほうが臨場感があっていいのでは?」とのこと、またあわてて凧の足を作りました。
すったもんだのあげく、ようやく完成したのが、12月31日の19時前、どうにか間に合ってよかったと、一同胸をなでおろしました。
悠悠タウン江波の特別養護老人ホームには、100名近い方が泊まっておられます。そのため、新年の一週間ぐらいは、帰省した家族など沢山の方が面会に来られます。この玄関の飾りつけを楽しんでもらえたらうれしいなあと思いながら準備を終わりました。正月の勤務は、飾り付けを見た面会者の反応を楽しみに、出勤をしたいと思います。
元旦の朝食は、正月らしい彩の食事でした。
昼はお雑煮でした。入居されておられる方々も季節感を感じてもらえたらと思いながら私もおいしくいただきました。