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ケアコンテストにモデルで参加

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けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

今回は先日ケアコンテストという介護技術を競う大会があって
そこで今年入社したばかりの清田君が排泄部門でモデルとして参加したとのことでお話を聞いてみたにゃ。
 以下 にゃんたろう=にゃ 清田君=清

にゃ:先日のケアコンテストご苦労様でした。モデルをしてみてどうでしたか?

清 :高齢者役のモデルを務めさせていただく事で、介助受ける側の気持ちを知る事ができました。様々な競技者の声掛けや介助技術を体験でき、良かったことは吸収し、良くなったことは自分自身も行っていないか、見つめ直そうと意識することができました。この経験をこれからのケアに活かし頑張ります。

にゃ:モデルをやってみて、具体的に日々の実践で活かそうと思えた所はありましたか?

清 :競技者の方々はベテランの方から海外の方までおられ、敬語を使いながらも堅苦しすぎない絶妙な話し方、時にユーモアも交えながら【利用者の介助してもらって申し訳ないな】という気持ちや不安を和らげる様な声掛けとやる気の出る言葉選びをされていて、改めて声掛けの重要性を学びました。
私も利用者の方に貴方が来てくれて良かったと安心してもらえる様な声掛けをし、ユーモアも磨いていこうと思います。

にゃ:なるほど、素晴らしいことを学ばれたにゃ!では早速にゃんたろうにもやる気の出る声掛けをして欲しいにゃ!
清 :にゃんたろうさんの背中を追いかけさせて下さい!


入社1年目でケアコンテストに参加したことは、素晴らしいと思うにゃ。
これからも皆で利用者さんを支えていくために、頑張るにゃ!