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岡山後楽園

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今年の8月22日(土)23日(日)で、日本介護支援専門員協会全国大会インおかやまが、岡山コンベンションセンターにて開催されます。つながる力、広がる未来~仲間と共に紡ぐ物語~というテーマです。介護支援専門員の学びの一つとして参加を考えていますが、せっかく岡山まで行くので、時間が許される範囲で岡山後楽園にも足を運んでみたいと思っています。なので、岡山後楽園について調べてみました。
 岡山後楽園は、日本三名園のひとつで、水戸の偕楽園、金沢の兼六園とともに日本三名園のひとつに数えられています。いずれも優れた大名庭園ですが、岡山後楽園が最も広いとのこと。話によると、岡田藩主池田綱政が家臣津田永忠に命じて、1687年に着工。ほぼ現在の外観となったのが1700年で、なんと足かけ14年がかかったそうです。
岡山後楽園は、江戸時代に造られた庭園で、池や築山の周りに園路をめぐらせ、歩きながら景観を鑑賞するように工夫された回遊式の庭園であることがわかりました。
 8月は猛暑の気候でもあるので、熱中症対策もしながら庭園を楽しみ、園内にはさざなみ茶屋があるみたいなので、ここで一服しながら季節の和菓子付き抹茶を飲み、夏の庭園を満喫したいと思います。