毎年恒例となっている初詣に今年も行ってまいりました。
歩くことのできる方が少ないため、外出にはより多くの人手が必要となり特養職員だけではその確保が難しいのが現状です。
悠悠タウンでは、外出ボランティアが組織され月に1回入居者の買い物外出のお手伝いをして頂いたりしています。
今年も、皆さんの協力により行くことができました。
皆さん思い思いに手を合わせておられました。
参加することの難しい方の分まで「健康長寿」を願って・・・。
慌しい日々の中でほんの少し新年を感じました。
日々の生活を気ままにつづった日記帳。
毎年恒例となっている初詣に今年も行ってまいりました。
歩くことのできる方が少ないため、外出にはより多くの人手が必要となり特養職員だけではその確保が難しいのが現状です。
悠悠タウンでは、外出ボランティアが組織され月に1回入居者の買い物外出のお手伝いをして頂いたりしています。
今年も、皆さんの協力により行くことができました。
皆さん思い思いに手を合わせておられました。
参加することの難しい方の分まで「健康長寿」を願って・・・。
慌しい日々の中でほんの少し新年を感じました。
「~実習を行って、施設のイメージが変わり「ここで働きたい」と思いました。
利用者さんを大切に思う職員の方も印象に残り、私もこのような職員になりたいと思いました。
利用者さんのよりよい人生のサポートをしていく専門職を目指したいと思い貴施設を選びました。」
「今まで実習させていただいた施設で一番、介護技術はもちろんですが、介護をしていく中で
その人に今、何が必要なのかを理解することの大切さを教えていただき、
ここで就職できれば自分を高めることがずっと続けられると思い志望しました。」
との動機で2名の学生が新卒者採用試験に応募してきました。
そして、平成22年12月に採用試験を行い、
男性1名(社会福祉士習得見込み)、女性1名(介護福祉士習得見込み)が採用となりました。
2名とも当施設で実習を行い、その結果ここで働きたいと応募してきた学生です。
去年の4月から丸山、米田の2名の相談員が中心になって特養の改革を行っているのですが、
その最中の実習受け入れだったため、落ち着いて充分な実習を受けることができなかったかもしれませんが、
実習を受けた学生が採用試験に応募してくれたのは募集要項だけを見て応募してきた学生よりもうれしいことでした。
是非初心を忘れずに頑張ってほしいと思います。
また、引き続いて2次募集も行っていますので就職について悩んでいる方がおられましたら是非ご応募下さい。
我々と一緒に高齢者の援助をとおして自分を高めていくことにチャレンジしませんか。
「神崎のびのび会」は、毎月第4火曜日に河原町の「神崎会館」をお借りして開催している体操教室です。
今回も前回に引き続き、講師は中村先生でした。
まずは運動を始めるにあたって、①足首まわし、②背伸び、③深呼吸を行ないます(写真 左)
「足首をまわすことで身体に良いことは何でしょう?」
「背伸びをするとどうなるでしょう?」
「深呼吸のとき、息を吸うのが大事?それとも吐く方が大事?」
など、ただ運動をするだけではなく、1つひとつの動作の意味を確認しながら行ないます。
続いて、やわらかいゴムボールを使った運動です(写真 右)
ゴムボールを握ったり、足ではさんだり・・・
もちろんこの運動にも意味があり、説明しながら行ないます。
でも先生が言われるには、
「これを覚えておかなくてもいいんです。大事なのはこの教室に来て、楽しく運動することなんですよ」
とやさしく話されますので、聞いたことを忘れても大丈夫ですよ(^‐^;)
「運動はしたいけど、家で1人じゃなかなか体操せんのよね・・・」
と思われている方はぜひ1度、神崎会館をのぞいてみてください。
次回は、1月25日(火)の午前10:00~11:30です。
新年明けましておめでとうございます。
仕事始めの4日(火)、三味線コンサートが開催されました。
演奏者は悠悠タウン基町・統括主任の藤原さん。
休日などにボランティアとして他施設へ行かれているとの話を聞き、それなら「他施設だけではなくぜひ江波にも」と
お願いしたところ、快諾して頂き本日開催の運びとなりました。
悠悠タウンで働き始めて以来ずっと続けておられるというその三味線の腕前はさすが。
力強く繊細な音色に圧倒されました。
お年寄りの皆さんはというと、まるでご自身が奏でているかのような仕草を見せられる方もいれば、
真剣な眼差しでご覧になられている方など様々でした。
演奏終盤クライマックスで弦が切れるというオチもしっかり準備!?され、新年に相応しい素敵な時間となりました。
「今度はいつきてくれますか?」の声に「来月にもぜひ」という言葉をいただき、またひとり協力者が増えた喜びを感じています。
新年を迎え、悠悠タウン江波も16年目が終わろうとしています。
16年目にもなると改築、修繕しないといけない所が次々と出てきています。
入居されている皆さんの生活にとって風呂設備等の改修をすることは大切なことですから、
まずそれらの事にしっかり取り組まないといけないと思っています。
ところで、今年のもう一つの大きな目標が、当法人の新たな拠点を作りたいという事です。
広島市では、認知症対応型グループホームの整備が進まないため、平成23年1月に
3度目の公募を実施する予定になっています。
当法人でも江波地区と幟町地区の基町エリアで認知症対応型グループホームの運営を検討することが決まりました。
ところが色々調べていくと、課題が何点かあることがわかりました。
まず場所の問題です。
基町地区は私有地が少ないうえ、地価が高く土地を購入等すると運営が難しいという事です。
江波地区は、施設に隣接した形で実施したいのですが、当施設が市営住宅の一角に建っているため
適当な場所が確保しにくいのです。
ただ、地域にとって重要課題である認知症ケアに取り組むことは、
当法人にとっても大きな意味があることには間違いありません。
また、現在多くのグループホームが、低所得の方が利用しにくい料金体系になっています。
それらの点を踏まえながら、是非両地区とも取り組みたいとおもっています。
用地等に関して良い情報がありましたらご紹介いただければありがたいです。
よろしくお願いします。
今年も慌ただしく1年が終わろうとしています。
玄関には地域の介護予防サービスを利用している皆さんが12月から準備して下さった門松が
新しい年が近いことを感じさせます。
また、玄関の戸の上にはりっぱなしめ縄が飾ってあります。
このしめ縄は、地域包括の事業のボランティアをしてくださっている江波の方が作って下さいました。
正月を迎える雰囲気が皆さんのおかげで整いました。
来年も多くの人達に出入りしていただけ、そして、地域の方に身近に感じていただける
風通しのよい施設にしていきたいと思います。
12月17日(金)、だんらん会で忘年会を行ないました。
今回は、オリエンタルホテルの22階にある「みつき」でランチ。
平和大通りを一望出来る個室で、ゆったりと食事も会話も楽しみました。
綺麗に盛り付けられた食事は、見ているだけでも楽しくデザートまで美味しく頂きました。
だんらん会は、介護予防を目的として毎月第3金曜日10時~12時に
悠悠タウン江波内の地域交流スペースで行っています。
ボールを使用した体操や介護予防体操などをい転倒予防に努めています。
興味のある方は、お気軽にお問合せ下さいね。
江波地域包括支援センター 296-4833 (香川・河本まで)
例年、施設内で行っていた餅つきを今年は2階のベランダを活用し外で行いました。
当日は、天候にも恵まれ絶好の餅つき日和(?)となりました。
とは言うものの、施設が海から近く、川沿いに建っているため海からの冷たい風に、入居者の皆さんからは
「寒い」という声が聞かれましたが、上着を着込みその雰囲気を楽しんで頂けたような気がします。
何よりうれしかったのが、骨折しベッド上での生活を余儀なくされ、以来食事を摂ることが難しくなってきているUさんが、
つきたてのあんこ餅を本当においしそうに1つ召し上がられたことです。
職員に聞くと餅つきがあることを伝えると「食べる」と自らはっきりおっしゃったとのこと。
「施設の中だけで入居者の生活を完結させない」
自然の力を借り、少しでも入居者など皆さんが「生きている」ことを実感していただけるよう、
知恵と工夫でケアの可能性を広げていきたいと思います。
毎月1回木曜日の夕方にヘルパーが集まり、会議を行っています。
会議前に、「今年もお疲れ様」ということも含め、あるヘルパーさんがケーキを焼いてきてくれ、
紅茶等でおいしくいただきました。
ただ、開始時間が15分遅れるわ、お腹がいっぱいになるわ、頭が会議モードに
なかなかならない方もおるわ…。(もちろん会議が始まるとモードを切り替えました。)
今回は、「拘縮がある方の更衣介助」というテーマでサービス提供責任者が講師となり、実技の講習を行いました。
4人1組となり、左片麻痺で拘縮がある方の更衣介助をグループで考えながら、実際に介助の様子を発表し合いました。
復習も兼ね、一つひとつ自分のものにしてケアに生かしていきたいと思います。
11月24日(水)施設の見学とお年寄りとの交流を目的に、江波小学校の2年生93名が悠悠タウンに来所しました。
毎年恒例の企画となっていますが、交流会の子どもたちの感想文が届きましたのでここで少し紹介したいと思います。
●ゆうゆうタウンに行くときはちょっとつかれました。
おふろの見学は、百さいのおばあちゃんが、じぶんのおいわいで、のれんがあるのがすごかったです。
中はほんとうにおんせんみたいでした。
くるまいすのおふろは、ぼくが入れてうれしかったです。
こうりゅう会では、ぼくは、あまりうたがうまくうたえませんでした。
「ずいずいずっころばし」はおもしろかったです。
また行きたいです。
●きのう、ゆうゆうタウンに行ったよ!
おふろがすごく広かったよ!
トイレは、家のトイレより少し大きかったよ!
交りゅう会のときおじいちゃんやおばあちゃんも、うたをうたってくれてうれしかったよ。
かたたたきのとき「気もちいいね。ありがとう」と言ってくれてうれしかったよ。
また、あいたいよ!
●おばあちゃんの手があったかかった。
おばあちゃんありがとう。
エレベーターが広かったです。
子どもたちのまっすぐで温かい気持ちに触れ、将来ある子どもたちに
夢と希望を与えることのできるような仕事をしていきたいと思った。