施設内で職員を対象にした食中毒研修を開催しました。
講師は、広島市医師会臨床検査センター副技師長の桝本さまです。
・食中毒は夏だけでなく、一年中起きていること
・湿度が高くなると、カンピロバクターに注意すること
・食品関係者の検便検査の目的
・食中毒予防の3原則
など、わかりやすく説明していただきました。
日々の手洗いからしっかり行い、感染対策をしていきたいと思います。
講師をしていただいた桝本さま、ありがとうございました。
日々の生活を気ままにつづった日記帳。
施設内で職員を対象にした食中毒研修を開催しました。
講師は、広島市医師会臨床検査センター副技師長の桝本さまです。
・食中毒は夏だけでなく、一年中起きていること
・湿度が高くなると、カンピロバクターに注意すること
・食品関係者の検便検査の目的
・食中毒予防の3原則
など、わかりやすく説明していただきました。
日々の手洗いからしっかり行い、感染対策をしていきたいと思います。
講師をしていただいた桝本さま、ありがとうございました。
左:警備員による消防への通報訓練
中央:中消防署隊員による消火活動訓練
右:ビル11Fまで対応可能なはしご車での救助訓練
25名の町内会の方が参加/訓練終了後
非常災害対策として特別養護老人ホームは
関係機関への通報及び連携体制の整備、避難、救出訓練の実施等の対策を講ずることとされ、
いざというときに地域住民等との連携を確保することができるかが重要(指定基準)です。
今年も中消防署、江波分団、江波町内会自主防災会の協力のもと
6月12日(水)に地域合同消防避難訓練を行いました。
今回の訓練は夜間の火災を想定し、
休日の職員へも緊急連絡網を回し職員全体の防災意識の向上を図りました。
訓練を終えての講評では、
「昨年より江波町内会自主防災会との連携が図れておりスムーズに誘導が行なえていた」
「年々連携が深まりとてもよかった」とありがたいお言葉をいただきました。
とは言うものの、反省点もあり今後の課題として改善していきたいと思っています。
今年は7月20日(土)に悠悠タウン江波の納涼祭を開催します。
開催にあたって事前確認・役割分担などを行う準備委員会を行いました。
各部署から1名ずつ出席し、昨年の反省を踏まえ、
事故なく円滑に納涼祭がすすむよう話し合いました。
毎年納涼祭を行うにあたり、
町内会、商店街振興組合、江波桜会、江波小学校、江波中学校、
がはは塾、江波波打ち太鼓など多くの皆さんのご協力をいただいています。
今年も入所者さんをはじめ地域の方々に楽しんでいただけるよう、
職員一同がんばりたいと思います。
皆さまのご支援よろしくお願いいたします。
6月1日(土)に江波小学校運動会に来賓として招かれました。
私が小学生の頃は秋に開催されていたように思いますが、
この頃は5~6月開催が多いようですね。
その分、団体演技の練習の時間が取れないのでは??と思いましたが、
元気いっぱいに踊っている小学生の姿を見ると、余計な心配だったようです。
今年のテーマは「心をひとつに」。
競技・演技している児童。
それを応援している児童。
そして、種目間の短い時間で準備される先生方。
広報担当など協力される保護者の方々。
皆さんが「心をひとつに」運動会を盛り上げておられました。
この光景をみるたびに、「自分が小学生の時には気付かなかったけど、
運動会は多くの方々の協力をいただいて運営されているんだな」と改めて思いました。
私たち職員も利用者さんや地域の方々のために、
心をひとつにして日々頑張りたいと思います。
「絶対に負けられない戦いが“ここにも”ある」
毎年、秋に開催される「ソウェルクラブソフトボール大会」に向けた練習が
今年もいよいよ始まりました。
思い起こせば、昨年はリーグ戦で2戦2勝という成績にも関わらず、得失点差で
優勝を逃すまさかの結果に・・・( ̄з ̄)
あの日の悔しさを一日たりとも忘れず、日々鍛錬を重ねて初練習の日を迎えたと思いますが・・
皆さん、前向きな気持ちとは反対に足腰が・・・( ̄д ̄)/
そんなややふらつく足腰をこらえながらバッティング練習です!
まずは渡部施設長!
「今シーズンも4番は譲らないぜぇ! ワイルドだろぉ?」
と堂々のバッティングです(写真左)
続いて、今シーズンから参加された基町包括の増本さん(写真中央)
野球をしている息子さんからのアドバイスの効果はいかがでしたか!?
最後は、基町居宅の岸田さんの長男:陽(はる)君です(写真右)
左打ちはおそらくお父さんの指導によるものではないかと思います(^^)
将来は広島カープを背負ってほしいですね!
身体を鍛えながら、親睦を深め、最後に栄冠を手にする・・・
いや~、ソフトボールって本当にいいですね(^^)
次回の練習は1か月後です! 皆さん頑張りましょう!!
写真左:ハイチーズ! 写真右:おいしいねぇ~
春、秋の恒例企画となっている青空食事会。
今年も青空の下、皆さんカレーライスを召し上がられました。
施設の駐車場の周囲には多くのツツジが植えられており、
満開のツツジを見ながら…というのが企画の趣旨の一つとなっています。
が、今年はなぜか悠悠のツツジたちは葉っぱのまま。
あちこちのツツジは満開なのに。
「ハチがうまく受粉しなかったんだろう」と副主任の冷静な見解。
残念ながら満開のツツジを見ながらとはいきませんでしたが、
皆さんカレーライスを完食されていました。
やっぱり「花より団子」!?
写真左:少し肌寒かったですが、皆さん準備万端
写真中央:一緒に 写真右:作業を終えて
この間、施設の庭園の整備を行いましたと紹介しましたが今回はその続編です。
先日、約2時間かけて利用者、ご家族と共に事前に購入していた花とミニトマトなどの苗を植えました。
スイカの苗も植えており、どんなかわいいスイカが収穫されるのか楽しみです(笑)。
写真左:屋根より低い鯉のぼり 写真中央:天気がよくて気持ちがいいです 写真右:おいしいね
今日は子どもの日ということで、おやつは柏餅。
天気も良いし、外で食べようということになりました。
中には「おいしいね」と葉っぱまで食べる利用者さんも(笑)。
毎年、この時期にデイサービスの職員が中心に鯉のぼりを準備します。
最近見ることが少なくなった、立派な鯉のぼりです。
午前中に鯉のぼりを上げて午後に片付けるのですが、
風向きが悪ければ鯉がポールに絡まり片付けは困難を極めます。
解決策として考えたのが、鯉を一番上まで上げずに途中で垂らす方法。
「屋根より低い鯉のぼり」です。
片付けははかどり、利用者との話のネタにもなる。まさに一石二鳥。
のんびりとした日曜日。皆さんと楽しいひと時が過ごせました。
毎年4月は花見や家族懇親会などの行事があり、
あっという間に1カ月が過ぎ去るのですが、
今年も4月から4名の方が介護職員として働き始めています。
新人といっても、10年以上経験のある方から今年専門学校を卒業した20歳の方など経歴は様々です。
どの介護施設でも新人職員教育には力を入れて取り組んでおられることと思いますが、
当施設では今年から「業務報告書」というものを作成し活用し始めました。(副主任が考案)
新人職員は先輩職員の指導を受けながら勤務しているのですが、
気付いた点、1日の振り返りを報告書として提出していただき、
当日の指導職員、副主任、相談員、主任がそれぞれ目を通しコメントを残すというものです。
新人職員にとっては日々の仕事で手一杯と思うのですが、
必ず勤務した日は報告書を提出するようにお願いしました。
先輩職員にとっても提出された報告書に目を通しコメントを残すということは、
日ごろの介護(実践)を相手にわかりやすく文章で表現するわけですから大切な作業となります。
「業務報告書」のやり取りを通じて、
経験のある方からは介護方法などについて適切なアドバイスをいただき、
新卒の方からは自身が働き始めた頃の気持ちを思い出させてもいました。
新人職員にとっては緊張の連続の1カ月が過ぎました。
今後はローテーションの1人として勤務することになってくるのですが、
上手く新しい風を取り込みながら、手を取り合い支え合いながらがんばっていきたいと思っています。
写真:2Fフロアーのご長寿番付
ようやく新しいご長寿番付ができあがりました。
昨年の敬老祭で長寿番付表を作って掲示してみてはどうかという提案がきっかけでした。
思ってた以上に利用者やご家族、施設見学者などからも好評だったのですが、
新しく施設に入所される方の更新がしばらく滞っており、
「うちのおばあさんがいないけど(笑)」とご家族からのプレッシャーもあり
先日、夜勤明けの川崎リーダーが眠たい目をこすりながら、
パソコン機能を駆使し素敵な(新)ご長寿番付表を作ってくれました。
悠悠タウン江波には100歳を超えた横綱が4名おられますが、
皆さん大横綱に違いはなく、番付表を眺めながら身の引き締まる思いがしました。