今年も、冷夏の予想に反し蒸し暑い夏がやってきました。悠悠タウン江波の玄関には、ほおずきの実(花?) が飾ってあり、ほんの少し蒸し暑い夏を忘れさせてくれているようです。
この花は、在宅サービスを利用されている石川さんより、寄贈していただいたものです。
今は、「ほおずき」ですが、1年間季節の花が届くようになっているとのことです。
1年間季節の花が届きますので、悠悠タウン江波にお立ち寄りの際には、是非ご覧になってください。
日々の生活を気ままにつづった日記帳。
今年も、冷夏の予想に反し蒸し暑い夏がやってきました。悠悠タウン江波の玄関には、ほおずきの実(花?) が飾ってあり、ほんの少し蒸し暑い夏を忘れさせてくれているようです。
この花は、在宅サービスを利用されている石川さんより、寄贈していただいたものです。
今は、「ほおずき」ですが、1年間季節の花が届くようになっているとのことです。
1年間季節の花が届きますので、悠悠タウン江波にお立ち寄りの際には、是非ご覧になってください。
江波と基町の拠点やサービスごとの懇親会は、普段開催しているのですが、職場全体の懇親会は、6/12に開催した新人歓迎会と忘年会の2回になります。職員も多くなり全体の懇親会となると100名を超える職員が参加します。そのため、幹事の皆さんは、まず会場の確保から苦労することになります。ただ、その甲斐あって、楽しい時間を過ごさせていただいています。
今年は、江波の職場から近いダイヤモンドホテルが会場でした。松原理事長代理の挨拶の後、佐々木評議員の乾杯、茗荷理事による10年表彰、職員表彰、職員による新人紹介
、アトラクションと続きあっという間に2時間はすぎ、吉田評議員の挨拶でお開きとなりました。
普段は体を動かす仕事のため、おしゃれより機能性に配慮した身なりをしていることが多いのですが、身なりを整えると一段と立派に見え、頼もしく感じられました。
私は挨拶の中で「~楽しみましょう。」と最後に付け加えたのですが、全く余計な心配でした。普段から予想できる職員もいるのですが、この人がこんなことができるのかと思う場面もあり、驚きの連続でした。
日本中が寒波に襲われ震えている12月13日から1泊2日で、しまなみ海道の自転車ツーリングへ出かけました。
まずは、リサイクルの取り組みを学ぼうと、リサイクル率100%の工場見学にいきました。帰ろうとすると、「ビールを三杯まで飲んでいって下さい。」と、案内係の人から声をかけられました。グラスに注がれたビールは澄みきったクリーミーな白い泡。喉をす―と通ります。「水みたい.何杯でもいけるねー。」と、遠慮せずにおかわりへ。
ここでしか味わえない最高のビールに大満足した職員に私も連れてきたかいがあったなとうれしく思いました(ちなみに私は運転手で飲んでいませんことを報告しておきます。)。よく見てみるとそこは何とビール工場でした。そこで、ビールを飲み倒し生きかえった職員は、次に突入しました。
次のサイクリングは今治の拠点施設から、施設職員さんの誘導で、しまなみで最も長い来島海峡大橋(約4㎞)を渡りました(実はほんの一部)。子供連れで参加してくれた大前さんは何と自転車の前に子供を乗せた上にあの高い橋を軽々と渡って行きました。余りの高低差に自転車を押して橋にたどりついた職員もいました。
今回の旅行は、基町の藤原、岸田、大前さんと江波の私、永田、岸川さんと子供たちの参加でした。特養、事務、管理職、ケアマネージャー等多種多彩の職員が参加しましたので、夜の懇親では普段とは違う交流ができました。懇親会の最中、なぜか私は、ベランダの外に連れ出され、浴衣のままで寒い夜空へ締め出されました…笑いあり、涙ありの楽しい会でした。
二日目は、今話題の村上水軍の拠点を船で巡る潮流体験をしました。血走った眼で、「海賊の血が騒いできた。」と叫ぶ、勇ましい職員が1名いましたが、多くの職員は寒さの余り震えていました。生まれる時代が遅過ぎた職員がいたようでした。最大10ノットの潮流が渦を巻きしぶきを上げる中をかきわけ船が進み、海の醍醐味を堪能できました。
帰りの車中では、なごんだ雰囲気の中、記憶も途切れ途切れに、広島に帰りました。職場に到着して、「2日間の長い運転御苦労さまでした。」と、自分につぶやいて、無事職員旅行は終了しました。
11月28日、事務職員(森、今中、岸川、赤星、鈴木)を中心に、
悠悠タウン江波の外周り庭園の整備をしました。
普段は、近所のボランティアさんが、気が向いたときに来て庭の整備をしてくれているのですが、
木の伸びた所等は、ボランティアさんでは危ないので伸び放題になっていました。
いつものように、木に登って切るのは私ですが、植え込みなどの整備はみんなでしました。
また、この切り出した木は、冬の焼き芋用の薪としても使いますので、エコロジーにも気を配っています。
木に登って木を切っているところ見て職員が、「サルにしか見えない!」と木の下で笑っていましたが(写真添付)、
下から職員が、「あそこの枝もついでに切ってくれ。」「そこの枯れている所ももついでにお願いします」と、
実際にサル回しのサルになったような気がしました。
外の庭がさっぱりして、正月の準備が徐々にととのってきています。
今、悠悠タウン江波では、大規模工事が始まろうとしています。
外見からはそんなに古い感じはしないのですが、悠悠タウン江波の建物は20年経っています。
そのため、夏場にエアコンが効きにくくなったり、冬場にお湯が出にくくなったり(お湯を沸かす量が、使用量に追いつかない)、電球が切れて交換しても電気がつかなくなっている所がでてきたりしています。
そのため、3年前ぐらいから改修工事に取り組み始め、ようやく工事が始まることになりました。
今までの空調(エアコン)は、ほぼ全館を一つの空調設備でカバーしていたため、いったん壊れると全館空調が効かない事がデメリットでした。
そのため、1つの階を、約4~5つの空調設備で冷やすようにする予定です。
そうすることによって1か所の空調設備が壊れても他の設備でカバーする事が出来、設備の修理中、等でも、ある程度他の空調でカバーする事が出来ます。
照明は、可能な限りLED照明にする予定です。このことにより省エネ効果が期待できるだけでなく、寿命も10年ぐらい見込まれるとのことでした。
給湯設備は、より省エネ効果が高い設備に交換します。
総工費が約1億6千万円になりますが。省エネに努めて、経済産業省より補助金を頂く予定にしています。
そして、これらの設備の更新が終わりますと、入居者のナースコールの更新、床の貼り替えなどに順次努めていく予定です。
それが終わりますと大きい工事はとりあえず終わりますが、その後、2人部屋、4人部屋のプライバシーの保護について検討しないといけないと考えています。
茗荷浩司志理事(五日市幸楽苑施設長)のはからいで、役職員で、総合施設宇部西FITタウンを見学させて頂きました。
当時(8/21)は、松村誠理事長をはじめ役員など7名と、職員8名で参加しました。
役員等は新幹線で、職員は職場の車に乗りあわせて、約2時間かけて山口県宇部市にうかがいしました。
さすがに先進地と言うだけあって、宇部西リハビリテーション病院(328床)を中心に
有料老人ホーム宇部西あかり苑(100名)、際波あかり苑(100名)、宇部西クリニックが、
広い敷地の中にゆったりと点在しており、まさしくタウンを形成していました。
お話を伺ったところ2年間に移転してきたとのことで、建物の中は生活空間などに様々な工夫と、
広い保管スペースが適材適所に配慮してあり、日々保管スペースに苦労している職員には、あまりにうらやましい内容でした。
地域包括ケアの具体的な取り組みが叫ばれている今日この頃、地域包括ケアの一つの答えを見たような気がしました。
今後、このタウンが、どのように成長していくか期待せずにはおられませんでした。
この度の見学はすぐに取り入れられるものではありませんでしたが(なんと職員だけで600人以上います)、
このような見学が、多くの職員で一度に参加できたことは、貴重な経験となりました。
最後に、お忙しい中、宇部西リハビリテーション病院・梶原浩司院長をはじめ、井上辰典事務長、案内をして頂いた職員の皆様には大変お世話になりました。
多くの介護保険サービス等を長期間にわたり実施している中、
当法人にも、様々なボランティア活動をされている方がおられます。
ただ、サービスごとに個別に活動していただいている場合が多いため、
悠悠タウン全体でどのような方々がボランティアされているか
お互いに知らずに活動されていることが多々ありました。
そういったこともあり、1月25日
昼食を食べながらのボランティア交流会を初めて開催しました。
当日は、御都合のついた32名の方が参加されました。
自己紹介が主な内容だったのですが、
それぞれの参加動機の中には、
ヘルパー養成や実習の後からボランティアされるようになった方、
家族が悠悠タウン江波のサービスを使われていて
亡くなられた後参加するようになった方、
職員から声をかけられた方、
子供との交流を通じて子供の成長を期待して活動されている方等
様々な動機を聞かせていただきました。
また、「ここに来るのが楽しい」等うれしい感想もいただきました。
私たちの仕事が、
職員の力だけではなく多くの方々の力で成立っていること、
ボランティアさんが来られることが、
それぞれのサービスに彩りを添えていることを改めて知ることができました。
もし、ボランティアさんがおられなければ、
利用者の生活等が、何と味気ないものになっていただろうかと想像しました。
ボランティア交流会という名目だったのですが、
私たち職員も改めて存在の大きさ、参加者の思いを学ばせて頂きました。
このような活動が、広がるような施設でなければいけないと感じました。
最後になりましたが、髪の毛と目が薄くなっているため、
気づかずに御無礼することがあるかもしれませんが御容赦ください。
最近は、高齢社会にともない縁の薄い方がおられます。
葬儀等の時も例外でなく、
見送られる方があまりいない中で葬儀を行われる方も少なくありません。
12月1日に亡くなられた方は、
悠悠タウン江波の地域交流センターを使い通夜、葬儀をして頂きました。
2階に入居されていたのですが、同じテーブルで食事をされていた方が参加されました。
その中の一人の女性は、花を棺に入れる時、
「ええ所へ連れていってもらいんさいよ。」と話しかけられていました。
最近は、葬儀社の会館等で葬儀が行われる事がほとんどになりましたが、
生活の場であつた悠悠タウン江波で葬儀をすることができたことにより、
職員、入居者に囲まれた中で見送ることができました。
この取り組みを始めたのは、ある利用者の御主人より、
「日頃慣れ親しんだ、悠悠タウンで葬儀が出来ないだろうか。」
と相談を受けたのがきっかけです。
見送られる方だけでなく、見送る方も色々考えさせられる良い機会となっているようです。
入居者だけでなく利用者、御家族が希望された時には、今後も継続し、
一人ひとりが大切に見送られるようにして行きたいと考えています。
今年で、悠悠タウン江波は19年目に入りました。
19年目に入ると大型の設備も徐々に痛んできます。
そのため、今年度は給湯設備(風呂のお湯等)、
空調設備(室内温度の調整)、照明設備の更新を行い、
入居者さん等の生活が不便にならないようにしていきたいと考えています。
しかし、これだけの規模の設備になりますと億単位の経費がかかりますので
経済性も含め検討していく予定です。
設備のことを話しましたので最近の設備の話題なのですが、
年末から施設の水道代が倍ぐらいかかるようになりました。
水漏れが心配され、業者に依頼して調査したのですが、
チョロチョロした水漏れの場合、場所が特定できないということで困っていました。ところが、4月の終わりごろ道路に面した駐車場の埋め込みの所から
水があふれ出てきたため、ショベルカーを使い掘ったところ、
アスファルトの下1mぐらいのところの水道管が裂けているのを発見しました。
(ここまででも3日ぐらいかかりました)
修理をしてほっとしたところです。
しかし、1mの下に水道管がはっていたのには驚きました。
これを最後に水漏れがないことを願うばかりです。
通常、仕事納めは12月29日なのですが
今年は28日が金曜日のため、
部署によって仕事納めが28日と29日に別れました。
そのため、今年は悠悠タウン基町の仕事納めに遅れて参加できました。
江波の仕事納めの後の参加だったため、多くの職員はすでに帰っていたのですが、
基町でこの一年中心的な役割をしていた職員は残っていたので、
この1年を振り返る機会がとれました。
しかし、仕事納めといっても、特養をはじめ、ヘルパー、
訪問看護、居宅、地域包括等の職員は、正月もなく、
入居者や利用者の生活を支えるため、交代で仕事をしており、
とてもありがたいことだと思っています。
最後に、
この一年間、悠悠タウン江波・基町のホームページ及びブログを
ご覧になられた皆さんに感謝してこの一年を終わりたいと思います。
有難うございました。