温暖化の影響でしょうか、最近は、広島市の中区は年に一回パラパラと雪が降るぐらいでほとんど雪が積もるようなことはなくなりました。今年も例年のごとく1月の終わりでも10度を超えるような日がありました。ところがどうしたことか、今年の「南の風EBAあそび」の開催日の2月8日に限って、広島市内でも積もるぐらいの雪が降りました。なぜか「南の風EBAあそび」の開催日は、寒い日が多いような気がします。
悠悠タウン江波は、この「南の風EBAあそび」に積極的に参加しており、主会場の江波山までの送迎サービスや豚汁づくりや相談コーナーにかかわっています。
いつもは、豚汁づくりのコーナーは、人が大賑わいで並んでいる人が途切れることがないのですが、今回は、人が並ぶようなこともありませんでした。会場の江波山では、朝から吹雪いていたので、さすがに吹雪の中、江波山に上ろうという気も起きないかもしれませんでした。
いつもよりも参加者は少ない状況でしたが、それなりに参加者は次々とやってきており、さすがに34回目の開催になると江波の「かきまつり」として、定着しているなあと思いました。
この度、初めて参加した職員もおり、この寒さに震えていましたが職員、ボランティアの皆さんも活躍されて帰ってきました。その後の集計で、ふもとから江波山までの送迎サービスは、84名でした。




