ご無沙汰だにゃ~!!久しぶりの基町にゃんこだにゃ!
初夏というより、すっかり真夏だにゃ!
身体が暑さに慣れない時期なので、熱中症には十分気を付けるにゃ!
今回は2つの地域包括支援センターが協働した、多職種連携会議に密着だにゃ!
幟町圏域には地域包括支援センターが2つあることを皆さんはご存知かにゃ?
一つは、白島・幟町・広瀬小学校区を担当する「広島市幟町地域包括支援センター」
もう一つは、基町小学校区を担当する「広島市基町地域包括支援センター」 があるにゃ!
地域包括支援センターの重点事業「在宅医療・介護連携推進事業」の一つに、「医療関係者と介護関係者等の顔の見える関係づくりや多職種が連携した在宅ケアの質の向上のため、多職種による定期的な情報交換会や事例検討会等を開催すること」があるんにゃって!
「第17回幟町圏域多職種連携会議」は、大橋医院、森田歯科医院、悠悠タウン基町訪問看護ステーション、中区医師会、中区地域支えあい課、幟町と基町の二つの地域包括支援センターが打ち合わせを積み重ねてR8.5.15に開催されたにゃ!。
幟町圏域の医師、歯科医師、歯科衛生士、薬剤師、リハ職(PT・OT・ST)、医療相談員、看護師、管理栄養士、介護支援専門員、介護福祉士などの多職種(73名)が一堂に会して行われた事例検討会で、毎年行われているにゃ!
今回は、小武家放射線科胃腸科医院の小武家医師を講師に招き、「ICTツールを活用した情報共有と多職種連携」をテーマに講義があった後、「どのような連携が可能か?」などについてグループワークで連携の強化と支援の質の向上に取り組んだにゃ!
基町地域包括支援センターの職員さんは、「医療と介護が切れ目なく連携して、地域住民の皆様が地域で安心して暮らせるように支援体制を整備したい。」と一生懸命に会議の準備をしていたにゃ!
何とか無事に終わった多職種連携会議…この積み重ねが地域の皆様の安心につながりますように…。にゃ!

