食事会の後は、1階デイルームにて記念式典が行われ、
100才以上の長寿者の紹介をさせていただきました。
これからもお元気に過ごしてください(^^)
そして、江波桜会の皆様による大正琴、民謡、舞踊、フラダンス・・・(写真)
本当にありがとうございました。
お手伝いをしていただいたボランティアの方々にもお礼申し上げます。
寄付をいただいた方々にもお礼申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。
日々の生活を気ままにつづった日記帳。
食事会の後は、1階デイルームにて記念式典が行われ、
100才以上の長寿者の紹介をさせていただきました。
これからもお元気に過ごしてください(^^)
そして、江波桜会の皆様による大正琴、民謡、舞踊、フラダンス・・・(写真)
本当にありがとうございました。
お手伝いをしていただいたボランティアの方々にもお礼申し上げます。
寄付をいただいた方々にもお礼申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。
8月31日(金)「ウエルビィ江波」で≪認知症サポーター養成講座≫を開催しました。
「ウエルビィ江波」は、江波二本松に新しく開設された、複合施設です。
地域密着サービスを提供されていて、今回は江波の地域の方を対象に、
「認知症サポーター養成講座」を開催したいとお話をいただきました。
講師は「ウエルビィ江波」の支配人木田裕子さんです。
木田さんはデイサービスやグループホームで認知症の方と沢山接してこられ、
その経験をふまえながら、認知症とはどのような病気なのか、どのような症状があるのか、
認知症の人と接する時の心構えなどをわかりやすく説明していただきました。
木田さんが最後に「認知症サポーター」とは、「なにか」特別な事をする人ではなく、
認知症を理解した認知症の人の「応援者」です。と言われました。
認知症の方やそのご家族が、住みなれた地域で安心して生活が出来るよう、
認知症の人の「応援者」がこの地域に増えていくことを嬉しく思います。
参加していただいた、地域住民の方、民生委員さん、学生さん、
そして、講師をしてくださった木田さん、ありがとうございました。
舟入本町の「ふないり鍼灸整骨院」にて認知症サポーター養成講座を開催しました。
「来院される方や訪問する方は高齢者が多いため、認知症について学びたい」と代表の
市川さんが希望されたことがきっかけでした。
講師は、特別養護老人ホーム「悠悠タウン江波」主任相談員の米田さんが行いました(写真左)
認知症の方への対応をDVDで学んだ後、資料で認知症の原因・症状など説明しました。
その後の意見交換では、
「本人に自覚がない場合は、どのように声をかければよいか?」
「職員として守秘義務があるが、どのようにすればよいか?」
など、いろいろな場面を想定して話し合いました(写真右)
本人の尊厳を守りながら、地域で安心して生活できるよう見守りのネットワークを
作っていきたいと思います。
講師をされた米田さん、「ふないり鍼灸整骨院」の市川さんに改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
毎月開催しているケアマネ情報交換会に、8月は「舟入山本内科クリニック」の
山本眞一先生をお招きしました(写真左)
今回の情報交換会の目的は、先生のご専門である糖尿病や代謝性疾患に関する学習と、
先生と顔の見える関係になることの2つでした。
そのため、介護支援専門員だけでなく、介護保険サービス事業所からも多くの方が参加していただきました(写真右)
山本先生から
○高齢者の疾患の特徴として、症状が現れにくいこと
○本人の言っていることだけでなく、いつもと違う様子・雰囲気に気づくこと
○緊急性があるか、ないかを判断することが大事であること
など、高齢者の疾患に関して、分かりやすく説明していただきました。
そして、ご専門である糖尿病に関しては
○薬やインスリン注射のこと
○食事制限のこと
を中心に話していただきました。
「もし、今後利用者さんのことで直接先生にうかがいたいことがあれば、いつクリニックに
伺えばよいですか?」という質問にも、笑顔で答えていただきました。
このような会を積み重ねて、医療と介護の連携を深めていきたいと思います。
お忙しい中、貴重なお時間をいただきました山本先生に改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
8月9日に開催された「医療と介護の連携」研修会に参加しました。
この研修会は、認知症地域支援推進員の岡田さんが江波圏域の医師・介護保険事業所に
呼びかけたことがきっかけに始まりました。
8月は江波の瀬分医院の瀬分先生による講義で、「デイサービスセンターけいあい園」にて
行われました。
瀬分先生からは、認知症の人の心理と行動の特徴を中心に話されましたが、
○「認知症」には、マニュアル通りの治療・ケアプランはありません。その人に合わせたものを作っていきましょう。
○認知症の方もストレスを抱えていることを理解しましょう。例えば、スーパーで出会った人に挨拶されても
その人がわからないことがあります。そうなると、スーパーに出かけたくなくなってしまいます。
ということを強調して話しておられました。
先生と顔を合わせて話をすることで、考えや大事にされていることがわかる。
そして、自分の担当している利用者さんのことで相談しやすくなる。
小さなことかもしれませんが、この積み重ねが医療と介護の連携を深めるのでは
ないでしょうか。
この研修会は来年度からテーマを変えながら、そして医師・介護保険事業所の方が自主的に
運営できることを目指しているそうです。
もし研修会の企画・運営についてご意見がありましたら、認知症地域支援推進員に
ご連絡いただければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
おやおや、子どもたちが大勢集まっていますねぇ・・・(写真左)。
地域の方から大きなスイカを2ついただきましたので、スイカ割り大会の開催です(^^)
大きなスイカだったので、棒で1回叩いたくらいでは割れず、何度も何度も叩いて・・・
特養の相談員:丸山さんが、食べやすい大きさに切ったスイカを皆さんのテーブルへ
運んでます(写真中央)
楽しい時間はあっという間に過ぎていきまして・・・
いよいよ最後の花火打ち上げとなりました(写真右)。
天候にも恵まれ、大きな事故もなく、無事に納涼祭を終えることができました。
江波小学校、江波中学校、江波西町内会、江波商店街振興組合、さくら会、カープクラブ、
江波波打ち太鼓、さくらボランティア、がはは塾の皆さまには大変お世話になりました。
入所者さんや利用者さんが笑顔で楽しい時間を過ごしていただくことができたのも、
地域の皆さまにご協力いただいたお陰と思っています。
これからも日々のケア、そして思い出に残るような行事に精一杯取り組んでいきますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
納涼祭といえば・・・盆踊りですね!
今年も「さくら会」の皆さまにお越しいただき、踊っていただきました(写真左)。
曲は、①広島音頭、②ドンパン節、③炭鉱節、④江波音頭です。
最初は恥ずかしがっておられましたが、1人また1人と踊る人が増えていきました(^^)
そして、今年は「江波波打ち太鼓」の皆さんによる演奏も行われました(写真右)。
月に2回、江波小学校に集まって練習されておられるそうで、日頃の練習の成果を
披露していただきました。
「感動して、涙が出ました」
と言われる利用者さんもおられたくらい素晴らしい演奏でした(^^)
「さくら会」の皆さん、「江波波打ち太鼓」の皆さんのおかげで、会場がとても盛り上がり
ました。
本当にありがとうございました。
18時、いよいよ納涼祭の開始です。
最初に渡部施設長が挨拶し、参加者全員で初盆を迎えられる方のご冥福を祈りました(写真左)。
出店も食べ物がそろってます!
えだまめ&ポテト、わらび餅担当は、「がはは塾」の皆さんです(写真中央)。
出店に行くことが難しい利用者さんのため、トレイに載せてテーブルまで運んでいました。
若い子に手渡されると、利用者さんもニッコリされるんですなぁ(^^)
そして、江波にある「カープクラブ」の皆さんも出店されてます(写真右)。
本当はもっとたくさん人数がおられるのですが、遠慮され写真には2名しか写っていません(笑)
ステンシルできれいに絵柄がついたハガキやうちわが並べられていました。
この他にもカキ氷、そうめん、やきとり、カレーライス、アイスクリーム、わたがし、
ヨーヨー釣りなどなど・・・
利用者さんと一緒に楽しい時間を過ごしていただけましたでしょうか??
納涼祭当日の天気が心配されましたが、日頃の心がけのせいか雨は降りませんでした(^^)
18時からの納涼祭に向けた当日準備の様子を紹介します。
やきとり、そうめん、カレーライスなどの出店つくりは職員が行います(写真左)。
そして、毎年大変お世話になっているのが「がはは塾」と「江波中学校」の皆さんです。
「がはは塾」の皆さんには、テーブル・イス運びや消毒をしていただきました(写真中央)。
メンバーは小学生から高校生までおられますが、リーダーを中心に手際が良く作業がすすみます。
準備の時にはピンクのシャツを着ていますが、祭りが始まると浴衣に着替えていただいて、
とても雰囲気がよかったと思います。
「江波中学校」の生徒さんにはテントつくりやイス運びをしていただきました(写真右)。
生徒さんはヨーヨー釣りの「水風船」も作っていただいたり、かき氷のテントを担当して
いただいたり、とても感謝しています。
「がはは塾」と「江波中学校」の皆さんのおかげでスムースに準備ができ、祭りを迎えることが
できました。
そして後片付けも手伝っていただき、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
江波包括では、毎月1回、江波圏域の居宅介護支援事業所や介護保険サービス事業所を
招いて情報交換会を開催しています。
7月のテーマは「高齢者虐待」でした。
この情報交換会では、参加された方同士が顔の見える関係になるように・・・という目的も
ありますので、まずは皆さん自己紹介です(写真左)。
その後、高齢者虐待対応の流れについて説明しました。
江波包括が近所の方やサービス事業所から虐待の通報を受けると、48時間以内に中区
健康長寿課の職員と「コアメンバー会議」を開催します。
この「コアメンバー会議」において、虐待かどうかの判断、緊急性の有無などを話し合います。
その後、関係職種を交えての「処遇検討会」を開催し、被虐待者の保護や養護者の支援を
行っていきます。
説明の後、参加者でグループ検討を行っていただきました(写真右)。
ケアマネジャーやサービス事業所が悩むのは、
「これは虐待なのだろうか?」「通報したほうが良いのだろうか?」という状況です。
現在のマニュアルでは、「虐待とは言い切れないが、不適切な状況」であっても通報することに
なっていますので、担当者1人で悩み考えるのではなく、包括や行政と一緒に考えていきたいと
考えていることを伝えました。
私たちもケアマネージャーから「迷ったけど相談してよかった」と言ってもらえるように
迅速・丁寧な対応を心がけていきたいと思います。
お忙しい中、参加してくださった多くの皆さんにお礼申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。
※次回は、江波圏域内で開業されておられる医師をお招きする予定です。
日時は調整中ですので、決まり次第連絡いたします。