多くの方に、忘年会の雰囲気を知ってもらおうと思いました。そのため、和気あいあいとした楽しい雰囲気の写真を集めました。
日々の生活を気ままにつづった日記帳。
今年の忘年会は、130名の参加で全日空ANAクラウンプラザホテルでありました。予定では、133名でしたが、3名がインフルエンザ等の感染症の関係で急遽参加できなくなりました。まだまだ、感染症については、気が休まらない中での忘年会となりました。
また、例年職員の子供さんも一緒に参加いただいているのですが、今年はいつもより少なく6名の参加でした。
春の新人歓迎会から忘年会までの採用状況をみてみますと、入職は9名、退職は7名となり、人材対策は好転の兆しのない状況です。ただ新たに入ってくれた職員もたくさんいますので、その職員と一緒になり、事業の充実、質の向上に努めたいと思います。
忘年会は、山本匡理事長の挨拶の後、佐藤修治評議員に挨拶いただきました。そして私が挨拶をして、坂下吉弘表銀理事の乾杯の音頭の後、懇親に入りました。
懇親の合間に、今年のケアコンテストで、入賞した平畑佑樹(悠悠タウン基町ディサービス)さんの表彰、上本稔(悠悠タウン江波ディサービス)さんのレクリエーション、東春水(悠悠タウン江波訪問看護)さんと音楽クラブのステージ、悠悠タウン基町訪問看護を中心とした男性職員のパフォーマンスで盛り上がりました。
最後に、平尾健評議員選任解任委員の中締めの挨拶で今年の忘年会もにぎやかに終わりました。
比較的に暖かい日が続いている今年の12月。
服装を厚手のものにするか、このまま重ね着でいけるか、、、
日中に自転車で移動することが多く、汗ばんだりすることも。
利用者の方の家へ上がらせてもらい、
帰る際に外へ出た時は寒さが一段と身に沁みます。
皆さんはどうされているのでしょうか。
そんな12月ですが救急車が多く走っているなという印象。
少し調べたら10月下旬から多くなってきているとのことだそうです。
法人内での異動をして2年が経ち今更ですが肌に感じることができました。
ちなみに運ばれる理由は、「ヒートショク」「大掃除などによる転倒や転落、ぎっくり腰」「一酸化炭素中毒や住宅火災」「暴飲暴食による事故や病気」、年始になれば「餅がのどに詰まる」だそうです。
どれもこの時期ならではの理由ですね。
移動する方は日照時間の短さや交通状況も気を付けていただけたらと思います。
何かと忙しなくなる時期で気を付けることばかりです。
さて冒頭で話した通り、本日(12月23日)も日中は日差しが暖かくて過ごしやすいですが、どうやら年末は寒気が流れ込んで寒い年越しになると。
厚手の上着の準備をして体調管理に気を付けていきましょう。
クリスマスイブですね。
今日は特別養護老人ホームに、トリニティカレッジ広島のお2人がピアノ演奏ボランティアに来ていただきました。
ピアノ演奏をされたのは1年生の松倉さん、司会をされたのは2年生の清水さんです。
トリニティカレッジ広島の寺藤先生にクリスマスの演奏会の相談をすると、このお2人を紹介していただきました。
てっきりこれまでお2人でいろんな施設で演奏された経験をお持ちなのかと思いきや、「初めてです」と( ゚Д゚)
なんと、記念すべき初公演になりました(^^)
皆さんご存じの「きよしこの夜」をはじめ4曲演奏していただき、曲の間で清水さんが「知ってる曲はありましたか?」や「クリスマスのプレゼントをもらった方はおられますか?」と問いかけます。
「知っとるよ」と言われたり、「ケーキをもらったんよ!」と言われたり・・・。
きれいなピアノの音色と、クリスマスの思い出を振り返った楽しい時間になりました。
松倉さん、清水さん、本当にありがとうございました。
毎年、年末になると1~3階の大掃除を行います。施設長の指示監督のもと、普段の掃除ではできない高所のホコリを取ったり、スノコの中の落ち葉などを取り除いたり・・・3日間かけて行うのです。
そんな年末恒例の大掃除ですが、12月上旬に衝撃的な事実が発覚しました。
毎年、陣頭指揮をとり、高所の掃除など率先して行っていた施設長が3日間のうち2日間も東京での会議のため不在だというのです・・・。
職員は途方に暮れました・・・。施設長のいない大掃除なんて、野球に例えると、エースと4番と監督がいないも同然です。
ただ、いつまでも途方に暮れているわけにはいきません。どんなに悲しくても、時間は寄り添って立ち止まってはくれないのです。
そして、迎えた12月16日の朝。施設長が向かった東京方面から「心を燃やせ!」という声が聞こえたような気がしました。その聞こえたような気がする感じに、職員は奮い立ちました。
全集中で取り組んだ結果、初日は無事に終わりました。
窓のサンも、新たに導入された歯ブラシと穴あきペットボトルの成果でピカピカです。
残り2日間も、自分たちの責務を全うしたいと思います。
特養2階に「オカリナデュオ K & K」(KYOKOさんとKAZさん)が来られ、オカリナ演奏をしていただきました。
演奏曲目は「あの素晴らしい愛をもう一度」、「川の流れのように」、「きよしこの夜」、「赤鼻のトナカイ」など11曲でした。「川の流れのように」や「きよしこの夜」の時には歌詞を配っていただき一緒に歌いました。曲の間で、お2人から「この曲、聞いたことありますか?」の問いかけに、「知っとるよ!」という入所者さんからのお返事も(^^)
ふだん聞くことのないきれいなオカリナの音色を楽しむことができた一日でした。
次回来られる来年の2月を楽しみにしています。
今年も残り少なくなりましたね。特養では、年末の風物詩である餅つきをしました。
みなさんロビーに集まっていただき、杵でつくたびに「よいしょ!よいしょ!」と声があがります。
重たい杵でも職員が手を添えると、しっかりつくことができます。
みなさんでしっかりついてもらえたので、米粒が見えなくなるくらいきれいな餅が出来上がりました。
出来上がった餅はぜんざいでいただきました(飲み込む力が弱っている方には、餅に似た代用品があります)。
また来年も元気に餅つきができますように・・・。
大地震が発生し、3時間後に津波が到達するという想定で避難訓練を行いました。
大地震が起きれば停電となると思われるため、車いすに乗ったまま階段で上階に上がる練習。
敷地内にある貯水槽から水を取る方法、ハイブリッド車から電気をつなぐ方法など1つひとつ確認していきます。
実際に能登半島地震を体験された施設の方に話を聞くと、「災害時には、感染症が流行することを想定しておいてほしい」と言われていました。災害対応は平時の備え・準備が大事と言われています。
実際に発災した場合は焦り、混乱から想定外のことが起きると思いますが、他の施設の体験など聞かせていただきながら事前準備・訓練に取り組みたいと思います。
ご無沙汰だにゃ~!!久しぶりの基町にゃんこだにゃ!
すっかり寒くなってきたけど、基町はアツアツだにゃ!
去るR7.11.30㈰に基町ショッピングセンターで「こいこい祭」があったにゃ!
このお祭りは、こいこい祭実行委員会が中心になり、基町ショッピングセンター、基町プロジェクト、基町有志の皆さん、基町地域包括支援センターなどが協力して開催されていたにゃ!
基町包括の職員さんは、いきいき百歳体操の体験版をボランティアさんと一緒に行って、『年を重ねても元気に過ごすために週一回活動している拠点があるので興味のある方は一緒に「いきいき百歳体操」を継続してみませんか?』とアナウンスしていたにゃ!
普段なかなか出かけてくれない人が顔を出してくれ、包括の職員さんが「〇〇さん、来てくれたんじゃぁ!」とびっくりしていたにゃ!
すかさず基本チェックリストの声をかけ、介護予防マップで案内し、お祭りの手伝いをしていた介護予防拠点の代表者と顔見知りの関係作りをするあたり…なかなかだにゃん!
安くておいしい軽食が気軽に楽しめ、消防署から防災のお話や出動時の早着替えなど盛りだくさん!
地域のみんなで盛り上げた「こいこい祭」…「みんな出てきて」という主催者の思いがたっぷり詰まったお祭りだったにゃん!みんなも基町に「こいこい」にゃん!!
生命保険協会から年末募金で自動車を寄贈していただきました。現在、悠悠タウン江波・基町には、33台(江波18台、江波二本松9台、基町5台)の自動車が活躍していますが、訪問サービスでは、それでも足りない状況が続いています。そのため、今回寄贈頂いた自動車は、江波二本松の拠点にある、訪問看護と訪問介護で活用することにしました。
その自動車の贈呈式が、12月3日11時から広島県社会福祉会館でありました。私を含め、自動車の活躍予定である訪問看護の安達佳子管理者と訪問介護の桧垣千枝管理者の3名で贈呈式に参加しました。
当日は、私たちだけではなく、廿日市高齢者ケアセンター、地域生活支援センター365、ミルキーハウス、アイ・サン・サン作業所、中国新聞社会事業団が参加されており、自動車だけでなくそれぞれの事業所で必要な物品の寄贈がありました。
この生命保険協会は、47年近くの実績があり、累計で2億を超える地域貢献活動に取り組んでいるそうです。頂いた思いに恥じることのないよう、しっかり取り組んでいきたいと思いました。